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大きな筋肉を鍛えることで痩せやすくなる

筋力アップすると消費カロリーがアップして基礎代謝があがり太りにくい体質になってきます。
基礎代謝は何もしてない状態でエネルギー消費量がアップすることで代謝が良くなれば痩せる体質になります。
黙っていても自然に体脂肪を燃焼します。
大きな筋肉に刺激を与えることは、小さな筋肉にピンポイントでトレーニング効果を絞るより簡単です。

大きな筋肉を鍛えることでエネルギー消費量が大きく体脂肪燃焼を促す成長ホルモンを活性化することができ痩せる効果が期待できます。
全身の細胞分裂が促進されるので筋肉が早く成長します。
筋のトレー二ングなどで小さい筋肉から鍛えてしまうと、筋肉が疲れ過ぎて後のトレー二ングが出来なくなってしまいます。
大きい筋肉から鍛えれば小さい筋肉と比較して筋肉量が多い為疲労感があまりありません。
同じ生活や運動をしていても大きい筋肉を鍛えればエネルギー消費量が増加する為痩せる体質を作ることができるのです。

大きい筋肉は体積が大きい為小さい筋肉と比較して疲弊しにくいと言う特徴があります。
大きい筋肉を鍛えると小さい筋肉が連動している為同時に鍛えられます。
例えばベンチプレスを行えば背中の大きな筋肉を鍛えることになりますが、同時に腕や手首の筋肉を使っているのであまり意識はなくても連動して自然に鍛えられます。
大きな筋肉を鍛える際はその末端の筋肉も鍛えられます。

下半身の筋肉の体積は身体全体の7割を占めると言われています。
上半身にある体積の大きい筋肉は、肩の筋肉として有名な三角筋、首から肩甲骨にかけて広がる僧帽筋、一般的に背筋と言われる広背筋、胸板と呼ばれる大胸筋などがあります。
上半身で一番大きい三角筋でも身体全体で見ると上位3位です。
簡単にまたまとめると、人間の筋肉の大きさは体重を支える下半身、上半身の中心部のお腹の筋肉、腕などの末端の順になります。

筋のトレー二ングやダイエットをしている時は上半身の上腕二頭筋や僧帽筋などの小さい筋肉を鍛えていると疲労度が激しい為筋肉を思いきくり鍛えたような気がして痩せるような気がしてきますが。
実際は大腿四頭筋や大殿筋を鍛えた方がエネルギー消費量アップや成長ホルモンの活性化などでダイエット効果が期待できます。

大きな筋肉は疲労しにくいって本当?

大きい筋肉は体積が大きく筋肉量が違うため疲労しにくくなっています。
例えば大腿四頭筋や大臀筋、ハムストリングスなどが影響するスクワットやワイドスクワットがあります。
足は肩幅に広げ立ちつま先を真っすぐ前に向け、あるいは多少広げて、背筋を伸ばして足を曲げ腰を落とします。
息を吸いながら膝を直角になるまで曲げて、上半身は前に倒し過ぎないようにして息を吐きながら膝を伸ばしてもとに戻ります。
この運動をすると下半身の大きな筋肉をほとんど使います。

人間は2足歩行の為、下半身の筋肉が7割です。
体積が多い為また普段から2足で歩行していることもあり、あまり疲労度は感じません。
しかし上腕2頭筋や上腕3頭筋を筋力アップで鍛えると筋肉が小さい為、ダンベルなどを使用すると疲れてしまいます。

その他にも大きい筋肉を鍛えるジャンピングスクワットはスクワットにジャンプを加えて大腿四頭筋や他にお腹の筋肉しっかり刺激できるメニューです。
下半身の力だけでジャンプしうるようにするのがポイントです。
また別名を片足スクワットいうブルガリアンスクワットがあります。
片足で行うスクワットで、体重が片足に乗る為負荷が大きくなり、大腿四頭筋やハムストリングス大臀筋と同時に、内ももの内転筋や片足でしっかり立つためバランスも鍛えられます。
曲げ伸ばしをする脚は90度になることを意識しましょう。

ダイエットや筋のトレー二ングの順番は下半身の筋肉を鍛えるスクワットやブルガリアスクワットでスタートしてデットリフトやアーノルドプレスの背中の筋肉を鍛えて、次は胸の筋肉のベンチプレスなどを行いその後は肩や腕の筋肉を鍛え最後にお腹の筋肉を鍛える順番が効果的です。
女性の方でスクワットなどで太股を鍛えると足が太くなると心配するかともいますが。
バーベルなどを使用して本格的にスクワットをしない限り太くなることはありません。

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